
心にダイレクトに響きます
詩集です。それもMr.Childrenの35曲分の歌詞を集めた、
ただそれだけの本です。
でも、その選ばれた35曲の全てが、強烈なメッセージを秘めていて
曲を聴きながらでも、曲なしでもMr.Childrenの訴えたいものがビンビン伝わってきます。
歌の歌詞という字数制限もあり、曲にしたときにはリズムや旋律といった制約がある中で、
自分の内面を他者に伝えようとするのは難しいもので、
いまさら説明もいらないでしょうが、多くの人を魅了してきたという事実は、
その詩の持つパワーのようなものを感じます。
ボクもページを開くたびに、何か元気を分けてもらえるような気がして、
気合を入れたいときや、滅入ったときに読んでしまいます。

詩人としての桜井和寿
歌詞は「詞」であって「詩」ではない。
しかし「詩」としても通用する、桜井和寿の素晴らしい歌詞の世界。
作曲家としての桜井の才能に接近したいのなら、「Mr.ChildrenEverything―天才・桜井和寿終りなき音の冒険」、
そして詩人のとしての桜井を堪能したいのなら、この本である。
大切な誰かへ。

桜井和寿のワールド
彼独特の詩の世界を堪能できます。写真もホントにすばらしい。彼の世界をより引き立ててくれます。心に雲がかかっていると感じてる方。少しは、光がさしてくると思います。

心に響く
なにげない詩の中に、心の琴線に触れる部分があります。きらりと輝いている感じ。

天才!
ただ詩を読んでいるだけなのに、まるで感動する映画を見てるような、なんとも言えない愛しい気持ちになりました。そして、自然と涙が出てきました。多分、この詩を書いた人は、普通の生活をしてると思う。なのに、なぜこんな素晴らしい詩がでてくるのだろう。まさに天才!今、この本は、私の枕元にあります。