
同感
自分はミスチル大好きだから、どんな感じに書かれてるのか興味を持ったけど、なんだこれ・・・といった感じ。この著者は全くの無知同然。全曲10回は聴いてから本を書くのに手をつけたほうがいい!!こんな人がやるなら、自分がやりたいぐらいだ

ファンのための書なのかアンチのための書なのか
せっかくミスチルを題材に1冊書いているのに、
ファンのために書いた本なのか、
アンチのために書いた本なのか、
内容が非常に中途半端で読みにくさを感じてしまう。
特にはじめに掲載されているいくつかの「批評」は、
ミスチルに対する無知まるだし、
あまりに強引な論評に閉口してしまう。
ただ非常におもしろいのは池田蛇足氏による、
ミスチルヒストリー批評は、
非常に詳しい内容で納得感のある情報。
最後に全曲紹介が掲載されているが、
曲によって執筆者が違うため、
内容に統一感なく、これといった情報も少なく、
ほとんど読むべきところがない。
ミスチルを批評する前に、
この情けない批評を平然と記名入りで書ける、
執筆者の批評が先かなと思ってしまう。
500円で安いとはいえ非常に微妙な内容です。
特にファンの方が購入するとがっかりする可能性は高いです。