
みんなが幸せに…
猫村さん1、2と同じようにホノボノしました。書評で結構辛口な意見を読んだのでどうかな〜?と思いながらページを繰りましたが、いつもの変わらない真面目で愛がいっぱいの猫村さんがいました。私も忙しい日常に流されがちですが猫村さんの心を思い出して優しさを忘れないようにしたいなぁと思いました。いつかは坊ちゃんに会えるのか、ステテコとお散歩出来るのか、犬神家に温かい愛が満ちるのか…第四巻を首を長くしてお待ちしてます!

好き好きぃ
猫村さんの3巻が!
なんだか読むと気分がほわっとします。
あのソフトタッチの鉛筆書きのせいかな?
「説教くさい」「勘違いしてる」などのレビューもありましたが、
私はそういう風には感じませんでした。
へんてこな勘違い(猫村さんの)がおかしかったり、
出てくるアイドルや女優が昭和40年代みたいな感じ(憶測)だったり、
なんだかちょっぴり昭和チックで、ほのぼのしていて
(そういえばケータイも出てこない気がする)
なんだかサザエさんみたい、と思いました。
(サザエさんにもケータイ出てこなかった気がする)
ほわほわ、ほっこり。
ぼっちゃんにはいつ会えるの?
ぼっちゃんに会えるまで、がんばれ、猫村さん。
なんだか「けなげ」って猫村さんのためにあるような。

「このエプロン大事にして生きていくんだって決めたの」
taiyaki#005
なぜか読まずにいた「きょうの猫村さん」。絵がヘタウマだったからかも。でもこのマンガは深イイですね。
何が深イイかといえば、目標を立てることの大切さ、具体的に努力すること、家族愛や夫婦愛の素晴らしさ、
日常の出来事や人の温かい心に素直に感謝すること、人を疑わないこと、食を大切にすることなど、
現代人が忘れてしまった社会や人の心の温もりが、読み手の感情にストレートに響いてくるからなのです。
また、何気ない日常にこそ素晴らしいことが満ち溢れているということに気づかせてくれます。
そしてどこまでもピュアな猫村さんにどこか切なさを感じるのはわたしだけでしょうか。
大きな癒しを与えてくれます。次回作も期待しています。

小賢しい
おっそろしくつまんなくなっています。一巻と二巻が売れて、作者が何か勘違いしているとしか思えない。人生の摂理や人の生き方について、猫村さんが語りまくっていますが、「あいだみつを」のカレンダーの言葉をだらだら長くしたみたいな、新聞の「読者の広場」で世間知らずのおばさんが得意げに開帳している意見みたいな、新鮮味も驚きもない、通俗的な世界観。それこそが作者が言いたいことだというなら仕方がないですが、言いたいことすべてが「文字」でべたに書き連ねられているので、これは表現でも何でもないです。絵は味があるし独特の可笑しみをお持ちなのですから、こういうことはしないほうがいいです。

やはり続きを読みたくなってしまうだろうと思います
3巻までよんできて、これはギャグ漫画なのか、意外に実はまじめな漫画なのか、ますますわからなくなってきた。
今回は、猫村さん、いくらなんでもしゃべりすぎだろうと思いながらも、教授家の今後もますます気になってきた。さすがに教授の奥さん、かわいそうだし。大変ステレオタイプのようでそうでもないような人物造型が絶妙。はやく続きがよみたい。