
役柄は・・・
ミーシャの役柄は大体毎回似たような感じでまるで私生活をそのままのようなプレイボーイ役ばかり。でも、今回はバレエのシーンも豊富で、何といってもその相手役がフェリなので見応えはありますね。ただし、英語版なので何を言っているのかは字幕なしで映画を観れる方にしかわからないかも。でもストーリーは何となくわかると思います。かっこ良さから言うと「ホワイトナイツ」のほうを断然おすすめしますが、正統派のバレエならこちらをおすすめします。

フェリ&バリシニコフ夢の饗宴
1987年のバレエ映画です。出演者≫ミハイル・バリシニコフアレッサンドラ・フェリジュリー・ケント(ABTプリンシパル)内容は、スター(バリシニコフ)にコールドのリサ(ジュリー)が恋をして・・・というような話。「愛と喝采の日々」「センターステージ」とあまり話はかわりませんが、後半のステージシーンは、必見です。なんと言っても、バリシニコフとフェリの「ジゼル」が多少端折りはありますが、全幕見れます!素晴らしいです。ジュリーは、全然踊りません。フェリの女優並みの演技力とバリシニコフの素晴らしいジャンプが見れます。以前に松竹から同タイトルの物が発売されていたようですが、もう廃盤らしく、どこにも売っていなかったので、思い切って英語オンリーですが買ってみました。私は、ほとんど英語が解りませんが充分楽しめました。英語が出来る方ならもっと楽しめることでしょう!