
ボローニャまでのバッジオ
この作品ではインタビューを含めてボローニャ在籍時(フランスW杯の直前)までのバッジオを振り返っています。それはインタビューを受けているバッジオがトレードマークであるポニーテールではないことからもわかります。
この作品は他の2本と比べると、フランスW杯から後の活躍が映っていないので残念ですが、イタリア語のナレーション(日本語の字幕スーパー)と音楽とストーリー構成が他の作品よりも良い出来になっています。
少年時代からフィオレンティーナまでは写真とインタビューでよくまとまっていて、そこからクラブ(フィオレンティーナ、ユベントス、ミラン、ボローニャ)とW杯(90,94)のハイライトが濃く描かれています。
特にアメリカW杯は必見です。何度見てもバッジオの「人間味」のある美しさに感嘆してしまいます。
ちなみにバッジオは仏教徒(創価学会)です。